「いつものヨーグルトに、少しだけ飽きてきたな…」
「忙しい朝でも、手軽に美味しく食べたい!」
「甘いものが好きだけど、罪悪感なく楽しみたい…」
そんな風に感じている、忙しい毎日にぜひ試してほしいのが「ココアヨーグルト」です。
誰でも作れる基本のレシピ、飽きずに続けられるアレンジ方法、その魅力を余すところなくご紹介します。
混ぜるだけ!ココアヨーグルトの黄金比基本レシピ
混ぜるだけで簡単にできるのが、ココアヨーグルトのいいところ。さっそく作ってみましょう!
驚くほど簡単なので、ぜひこの黄金比を覚えてくださいね。
材料(1人分)
- プレーンヨーグルト … 100g
- 純ココアパウダー … 小さじ1〜2杯
- はちみつ … 小さじ1〜2杯
作り方(簡単3ステップ!)
- 器にココアパウダーをいれて、少量のお湯で溶かしていきます。お湯を入れすぎるとシャバシャバになるので、10~20ml程度。様子を見ながらちょっとずつ入れていきましょう。ダマにならないように、しっかりと混ぜ合わさったらオッケーです。
- はちみつをいれます。ヨーグルトの酸味もあるので、少し多い目のほうが食べやすいでしょう。お好みで調整してください。はちみつがなければ、代わりに砂糖を使ってもいいでしょう。でも、オススメははちみつ!
- ヨーグルトと混ぜ合わせれば完成です!

ココアヨーグルトは超簡単にできます。忙しい朝でもすぐに作れるので、毎日食べて健康や美容を意識していきましょう!
ちなみに私は、バンホーテンのピュアココアをオススメしています。コクがあって香りがよく、さすがはココアの王様ともいえる商品です。そのまま飲むだけでなく、ヨーグルトに合わせてもおいしくいただける一品です。
【バンホーテン】ピュアココアの魅力に迫る!歴史からおいしい飲み方まで徹底解説
飽きずに美味しく!ココアヨーグルトのアレンジレシピ5選
基本の美味しさを知ったら、次はいよいよアレンジをしてみましょう!その日の気分やシーンに合わせて、もっとココアヨーグルトを楽しみましょう!
【朝食向け】しっかり満足アレンジ
- 「バナナ&ナッツのココアヨーグルト」エネルギー補給に最適なバナナと、食感が楽しいミックスナッツをプラス。食物繊維も豊富で腹持ちも良く、忙しい朝のパワーチャージにぴったりです。
- 「ベリー&グラノーラのココアヨーグルト」冷凍ベリーとグラノーラを加えれば、ビタミンと食物繊維がさらにアップ。彩りも豊かで、まるでおしゃれなカフェの朝食のように気分が上がります。
- 「きなこ&黒蜜のココアヨーグルト」意外な組み合わせですが、きなこの香ばしさと黒蜜の優しい甘さがココアと相性抜群。女性に嬉しいイソフラボンも手軽に摂れる、和風アレンジです。
【デザート向け】ご褒美アレンジ
- 「水切りティラミス風ココアヨーグルト」水切りしたヨーグルトで作ると、クリームチーズのようなもったり濃厚な食感に。器に盛り付け、上からココアパウダーを振りかければ、ダイエット中でも安心のヘルシーティラミスが完成します。「今日は一日がんばったな」という日の、ささやかなご褒美にいかがでしょうか。
- 「フローズンココアヨーグルト」基本のココアヨーグルトをバットに広げて凍らせるだけ。シャリっとした食感が美味しい、罪悪感ゼロのヘルシーアイスになります。夏のおやつはこれで決まりですね!

ココアヨーグルトは、アレンジし放題!フルーツやシリアルを入れてしっかり朝食にしたり、子どもでも食べやすいようにアイスにしてみたり。自分の好きなものを入れてどんどん楽しんで食べていきましょう!
まとめ:美味しいココアヨーグルトで、新しい習慣を
ココアヨーグルトは、混ぜるだけで簡単に作れるため、忙しい毎日でも手軽に続けられるのが魅力です。
基本のレシピは、ヨーグルトとココアパウダー、はちみつを混ぜるだけ。純ココアを少量のお湯で溶いてから混ぜるのが、ダマにならずなめらかに仕上げるコツです。
さらに、バナナやベリー、ナッツ、きなこなどを加えることで、飽きずに美味しく楽しめます。ティラミス風やフローズンヨーグルトなど、デザートとして楽しむアレンジもおすすめです。


