いよいよクリスマスシーズンですね。 自宅でゆっくり過ごす方も、パーティーを計画されている方も多いのではないでしょうか?
「クリスマスらしい、特別感のあるドリンクを用意したいけれど、ケーキ作りみたいに手間はかけたくない…」 「写真映え(映え)する、おしゃれなココアのアイデアが知りたい!」
そんなお悩みを解決するため、この記事では、すべて5分以内で作れる、簡単なのに主役級に映えるホットココアのクリスマスアレンジレシピを5種類ご紹介します。
【簡単・映え】シーン別!クリスマスココアアレンジレシピ5選
今回ご紹介するレシピは、すべて純ココアパウダーを使用することを推奨します。本格的なカカオの香りが、クリスマスの贅沢な雰囲気にぴったりですよ。
基本のココアの作り方については、コチラで詳しく紹介しています。どうせ楽しむなら、とびきり美味しいココアを作ってみましょう!
①マシュマロ雪だるまココア(所要時間:約3分)
子どもから大人まで、誰もが笑顔になる主役級の映えココアです。

材料
- 基本のホットココア:1杯分
- 白いマシュマロ:大サイズ 2個
- チョコペン(黒・オレンジ):少量
- プレッツェル、または細いチョコ:2本(雪だるまの腕用)
作り方
- 基本のホットココアをマグカップに注ぎます。
- マシュマロ2個を爪楊枝で軽く繋げます。(コツ:軽く電子レンジで加熱するとくっつきやすいです)
- チョコペンでマシュマロに目、口、鼻、ボタンを描き、雪だるまにします。
- マグカップの縁に雪だるまを乗せ、両脇にプレッツェルを刺して腕に見立てれば完成です!

クリスマス用にかわいらしいマシュマロもあります。ワンポイントで乗せるだけで、間違いなくその場は盛り上がるでしょう!
② 濃厚とろける生クリームココア(所要時間:約5分)
寒い夜にぴったりの、リッチで贅沢な口当たりのココア。生クリームを使うことで、一気にカフェメニューのような本格感が出ます。

材料
- 基本のホットココア:1杯分
- ホイップクリーム:たっぷり
- トッピング:純ココアパウダー(仕上げ用)
作り方
- 基本のホットココアを作ります。
- ホイップクリームをココアの上にたっぷり絞ります。(コツ:市販のホイップボトルなら簡単です!)
- 仕上げに茶こしでココアパウダーを軽く振って「雪」を降らせれば完成です。

カフェの味を自宅でも再現!ホイップクリームはできるだけたくさん乗せた方が美味しいです!
③ 一人時間向け:ミントチョコ風ココア(所要時間:約2分)
大人のリラックスタイムに最適な、爽やかで清涼感のあるフレーバー。

材料
- 基本のホットココア:1杯分
- ミントシロップ(グリーン):大さじ1〜2
- トッピング:刻んだミントチョコレート
作り方
- 基本のホットココアをマグカップに用意します。
- ミントシロップを加え、よく混ぜます。
- 刻んだミントチョコレートを散らして完成です。お好みで赤と緑のコントラストを楽しんでください。

爽やかなミントの香りが、ココアのおいしさをますます増幅させてくれます。カラースプレーを乗せても、色鮮やかになってきれいですよ!
④ ヘルシー志向向け:スパイス香るジンジャーココア(所要時間:約4分)
体を芯から温めてくれる、大人向けのヘルシーなアレンジ。甘さを控えたい方におすすめです。

材料
- 基本のホットココア:1杯分
- 生姜パウダー:小さじ1/2
- シナモンパウダー:ひとつまみ
- 甘味:メープルシロップやはちみつなど
作り方
- 基本のホットココアに、生姜パウダーとシナモンパウダーを加えます。
- 甘味はメープルシロップやはちみつなどで調整し、よく混ぜます。
- お好みで薄切りにしたドライオレンジなどを添えて、芳醇な香りを楽しみます。

ショウガパウダーで、ちょっと大人の味に。甘いのが苦手な人でも、楽しんで飲む殊ができます。
⑤ お子様向け:キャンディケインココア(所要時間:約5分)
溶けるキャンディの甘さと色で、楽しいサプライズを。

材料
- 基本のホットココア:1杯分
- キャンディケイン(杖型のキャンディ):1本
- トッピング:ホイップクリーム(お好みで)
作り方
- ホットココアを用意します。
- お好みでホイップクリームを乗せます。
- キャンディケイン1本をココアに入れて、マドラー代わりに混ぜて溶かしながら飲みます。溶けることで、ほんのりピンクの色とミントの風味が加わります。

クリスマスといえばキャンディケイン!コレ1本入れるだけで、子どもたちは大喜び間違いなしです!
ココアがもっと映える!トッピングのアイデア集
手軽に入手できるものでOK!「雪」や「温かさ」を演出しましょう。
- 純ココアパウダーで「雪」を演出: ホイップクリームの上に、茶こし(または目の細かいザル)で純ココアパウダーを軽く振るだけで、一瞬で「雪化粧」のような高級感が生まれます。
- クッキーは「マグハンガー」に: マグカップの縁に小さな星形やジンジャーマンクッキーを引っ掛ける「マグハンガー」は、手軽に映えを演出できる最強テクニック。ただし、ココアの蒸気で湿らないよう、撮影直前にセットしてくださいね。
- 「溶けかけ」演出で動きを出す: ミニマシュマロや角砂糖を、あえてココアに半分だけ浸して置くと、溶けかけている「ライブ感」が生まれ、写真に動きが出ます。

ちょっとトッピングを変えるだけで、ひと味もふた味も違ったおしゃれなココアに仕上がります。いろいろ試して、思いっきり楽しみましょう!
【Q&A】簡単レシピを失敗しないためのココア豆知識
Q. 濃厚にするには「純ココア」と「調整ココア」どっちを使うべき?
A. アレンジを楽しむなら「純ココアパウダー」一択です。 純ココアはカカオマスのみで、砂糖やミルクが一切含まれていません。そのため、今回提案したような生クリームアレンジやスパイスアレンジでカカオの風味を最大限に引き出したい場合に最適です。調整ココアは手軽ですが、甘さや濃厚さの調整が難しくなります。
関連記事:純ココアと調整ココアの違いとは?味・成分・使い方まで徹底比較!
Q. ココアがいつもダマになってしまい、口当たりが悪くなります。どうすれば滑らかに作れますか?
A. 「よく練ること」と「最後に漉すこと」で解決!始めにココアパウダーを少量のお湯や牛乳でよく練るようにしましょう。また、最後に茶こしなどで漉してあげることで、残ってしまったダマを除く事ができます。口当たりのいいココアにするために、とても重要な行程です!
このひと手間をかけるだけで、ダマになる失敗はほぼなくなりますよ。
Q. よりおいしいココアを作る裏技は?
A.鍋で作るようにしましょう! カップにココアパウダーを入れて直接作ってもできますが、おすすめしているのは小鍋で火にかけて作る方法です。香りもよく立って、口当たりのいい、よりおいしいココアが出来上がります。
関連記事:【ピュアココア】最高においしい作り方!4つの秘訣と黄金のレレシピを紹介!
まとめ
パーティーから一人時間まで楽しめるアレンジレシピ5選をご紹介しました。
難しい工程は一切ありませんので、ぜひ今年のクリスマスは、温かいココアで特別な時間をお過ごしください。




