こんにちは!さくらココアのhiroです!
「カカオニブ」って聞いたことありますか?
「名前は聞いたことあるけど・・・」「食べられるの?」という人がほとんどではないでしょうか。
今回は、カカオニブについて、おいしい食べ方も含めて紹介します!
カカオニブとは?ココアとの違い

カカオニブは、カカオ豆を焙煎して砕いた「100%ピュアなカカオのかけら」。 ココアとの最大の違いは、「カカオバター(天然の良質な脂質)」が丸ごと残っていることです。
- カカオニブ: 脂肪分が約50%含まれ、満足感が高い。
- 純ココア: 脂肪分を絞り出した後の「粉」。

カカオニブは、食物繊維やポリフェノールが凝縮されているので、少量でも効率よく栄養を摂取できるのが魅力です。
カカオがココアパウダーになるまでの工程を、ここでも詳しく紹介しています。あわせてご覧ください!
カカオニブのおいしい食べ方
「苦味が苦手」という方でも大丈夫!カカオニブは「甘み」や「乳製品」と合わせることで、高級なナッツのような香ばしさに変わります。
ヨーグルト&ハチミツのトッピング
一番のおすすめは、プレーンヨーグルトにはちみつとカカオニブ。 カカオの苦味がハチミツの甘さを引き立て、まるで濃厚なチョコチップヨーグルトのような贅沢な味わいになります。
ドライフルーツと一緒に
デーツやレーズンなどのドライフルーツと一緒に口に含んでみてください。 フルーツの凝縮された甘みと、ニブのカリカリ食感&苦味が合わさり、砂糖不使用の天然チョコレートが完成します。
カカオニブ入りホットココア
ココア好きの人には、いつもの純ココアへのちょい足しがおすすめ。
- 純ココアを少量の牛乳で練り、通常通りホットココアを作る。
- 仕上げにカカオニブをスプーン半分加える。
- ポイント: 温かいココアの中でニブが少し柔らかくなり、香りが一層華やかになります。
クリームチーズに添えて
クリームチーズやカマンベールにパラパラとかけるだけ。 ワインのお供にぴったりな、大人のヘルシーおつまみになります。ナッツを添える感覚で使ってみてください。
アクセントとしてパラリ
意外なのが「サラダ」です。 ナッツの代わりにパラパラとかけると、カカオの香ばしい風味がドレッシングと調和し、一気にデリ風のオシャレなサラダに格上げされます。

料理にも、おやつにも、ちょっとしたところでワンポイント足すことで、おしゃれな一品に早変わりです!パーティなどのときに使うとおすすめ!
カカオニブが今人気の理由
なぜ、今カカオニブが選ばれているのでしょうか? それは、「インナーケア」の悩みに直結しているからです。
- ポリフェノールで「サビない体」: 紫外線やストレスによるダメージをケア。
- 食物繊維で「スッキリ習慣」: ごぼうの約3倍とも言われる食物繊維で、お腹の中から美しく。
- テオブロミンで「リラックス」: 独特の成分が、仕事や育児の合間のイライラを穏やかに静めてくれます。

健康にいいからといって食べ過ぎには注意です!ティースプーンで一日3杯(約30g)程度までにしておきましょう。
参考:明治HP
まとめ
カカオニブは、「そのまま食べる」よりも「何かに加える」ことで、その真価を発揮します。
- まずはヨーグルトからスタート!
- 慣れてきたらココアやサラダに。
- 1日スプーン1杯で、未来の自分を健康に。
カカオの芳醇な香りに包まれるひとときは、慌ただしい日常の最高のご褒美になります。ぜひ明日から、カカオニブで「整える毎日」を始めてみましょう!



